メディアはなんで簡単に天才と名付けるのか?

  • 2015年10月11日
  • 日記
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たまにテレビを見ていて思うのですが、

何かで活躍しているスポーツ選手や芸術家をみると、
すぐに「天才」「天才」と持てはやしている感じを受けます。

しかも不思議なことに、
その人何か大きな成果を成し遂げた途端に。

 

何かの大会で、

大きい大会で優勝すればすぐに「天才」の称号。
何か大きい記録を期待できそうならすぐに「天才」の称号。
完成した作品が話題になった途端に「天才」の称号。

そんなのを見るたびに、
「お前らの言う『天才』は安物のバーゲンか何かかよw」
と思わずツッコミを入れたくなっちゃいます。

 

単純にメディアが天才と呼ぶ人たちは、

・早熟タイプの選手
・何か大会で大きな期待ができそう
・すでに大会で成果を残している
・他とはちょっと違う感じがする

すぐに「天才」と呼んでは、
インスタントに片づけている感じを受けます。

 

じゃぁ「天才の定義は?」と聞かれると、
僕もすぐには答えられないのですが、

ただ、メディアが呼ぶようなレベルで
簡単に単純に「天才」の一言で片づけてんじゃねぇと思うのです。

 

誰がどんな時に天才になれるのかは分かりませんが、
少なくとも、気軽に誰かを天才と名付けて終わらせるのではなく、

ちゃんとその人自身の凄さや強さを発見して欲しい。
才能があったからその人は凄いんだで終わらしてはいけない。

と、なんとなく思う時があります。
まぁだから何なんだという話なんですけどねA ̄▽ ̄;)

 

少なくとも人を評価したり紹介する立場にある人やメディアは、
そう言った部分だけは軽く扱わないで欲しいなぁと思うのでした。

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