ニッチなアフィリエイト案件を扱う時の3つの注意事項とは?

ニッチなアフィリエイト案件を扱う時の注意事項

前回の記事では、ニッチなアフィリエイトジャンルの探し方について解説をしました。

そして、その時に案件の注意点については割愛したので、今回はニッチな案件を扱う時の注意点について話をまとめたいと思います。

 

ニッチなアフィリエイト案件を扱う時の注意点は主に3つです。

1.狙ったキーワードやジャンルと本当にマッチングしているのか?
2.案件の成約率でも結果が変わる
3.扱う案件の単価や承認率に注意

補足記事
「ジャンル」と「案件」の違いについてはこちら

 

1.狙ったキーワードやジャンルと本当にマッチングしているのか?

自分では「このジャンルなら、この案件はバカ売れするだろ!」と思っていても、実際にはそうでもなかったパターン。

むしろ、全く的外れな案件を貼り続けていたパターンがこれ。

 

例えば、

・ダイエットに興味のある人は、きっと美肌にも興味がある!
・アフィリエイトに興味のある人は、きっとFXにも興味がある!
・アニメが好きな人は、きっとAKBにも興味がある!

こういった「自分に都合の良い勘違い」をしていないか?
というのを客観的に判断する必要があります。

 

現実は、

・ダイエットに興味のある人は、ダイエットにしか興味がない。
・アフィリに興味のある人は、アフィリにしか興味がない。
・アニメが好きな人は、アニメにしか興味がない。

これが現実です。
人間、そんなに都合よく動いてはくれません。

 

本人が希望していない他の商品を勧めようとしても、

ページをすぐに閉じられるか、適当に情報を読み飛ばされて終わります。

※きっと「そんな事はない」と思っている人は、この部分を適当に読み飛ばしているだろうし、「そうだね」と思っている人は、この部分を丁寧に読み込んでいたりするもんです。それが人間なんです。

 

まず大前提として、

自分と異なる意見には、人は耳を傾けない

これを肝に銘じてサイトを作らないと、ニッチジャンルを探してもマッチングした広告案件を探し当てるのは至難の業になってしまいます。

 

訪問者が持っている意見や考えと、なるべく近い案件を持っていくこと

これが、ニッチジャンルを攻める時の基本です。

この視点だけは絶対にはずさないでおきましょう。

 

2.案件の成約率でも結果が変わる

ニッチジャンルに限らず、アフィリエイト案件の成約率は非常に大事。

ただ、特にニッチ案件の場合は、他の広告案件と比べても、成約率が極端に低いケースが見受けられます。

ニッチ過ぎて知名度が低すぎて、結局訪問者が敬遠して申し込まなかった。

こんなケースが結構あるので注意が必要です。

 

例としては、

・無名の人が初めて作った情報商材の成約率
・芸能人が初めて作った情報商材の成約率

同じニッチなテーマを扱った情報商材だったとしても、作者の知名度によって成約率が大きく変わったりします。

 

他にも、

・何の広告も出稿していない健康食品の成約率
・テレビCMをガンガンしている健康食品の成約率

仮に同じ成分・効果の健康食品だったとしても、「テレビで観たことあるから安心」と思ってしまうのが、消費者というものなんです。

 

人間は賢威性に判断をゆだねる傾向にある。

たしか、ジェフポールあたりが言ってた言葉な気がしますが、まさにその通りだと思います。

だからこそ、ニッチ案件を扱う場合は、知名度が低すぎて「怪しい」と思われている上で、成約率がどうなるかを考えなければなりません。

成約率に関しては、ASPに問い合わせをすれば、データがある限りは教えてくれる場合が多いので、積極的に質問してみましょう。

 

3.扱う案件の単価や承認率に注意

これも注意が必要な項目です。

アフィリエイトのニッチ案件の場合、そもそも市場規模もニッチな場合が多いです。

そのせいか、広告主の予算も低い傾向にあります。(と言っても、アフィリエイターの収入と比較したらものすごく高いですが)

 

その上、案件の中には「社運掛けてます!」と言ったケースもあります。

なので、広告主の予算や都合で、簡単に単価や承認率が変わってしまうのもニッチ案件の辛い所です。

最悪の場合、広告プログラムがいきなり終了する可能性だってあります。

 

ニッチ案件の場合は、代替プログラムを探すのに苦労する場合が多いので、この辺の努力や苦労をいとわない人が成功しやすい手法かもしれませんね。

 

発見することが出来れば、安定につながりやすい

今回はニッチ案件を探す時の注意点についてお伝えしたので、若干ネガティブな情報が多かったかと思います。

僕自身がそこまでニッチ案件に真面目に取り組んでおらず、大した成功例も持ち合わせていないことが原因かもしれません。

 

ただ、「ニッチ案件は、稼げる上限が決まっている」なんて言われる場合が多いですが、その点に関しては僕の答えは保留にしています。

なぜなら、ニッチ案件はそもそも取り組んでるアフィリエイターが少なく実例が少ないから。

つまり、本当にうまくハマる案件があれば、それこそ独占市場で一気に稼ぐことが出来ますし、誰にも言わない限り独占できる可能性が高くなっちゃいます。

 

ニッチ案件で稼いでいる人ほど、教えたがらない傾向がありそうなので、実際はやってみないと分からないのかなぁと思っています。

メルマガやブログ構築が落ち着いたら、チャレンジしてみたいと思っているので、ぜひとも気長に続報をお待ち下さいませ(`・ω・´)ゞ

 

追伸

メルマガも最近稼働して、ちょっとずつ頑張ってます。
ぜひ応援して下さい。

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