「GDTの法則」を使ってセールスレターの成約率を跳ね上げる方法!

  • 2019年12月8日
  • 2019年12月11日
  • ビジネス
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この記事は…

  • アフィリサイトの成約率を高めたい
  • セールスレターの成約率を高めたい
  • 売れる商品や案件を効率よく見つけたい

こんな事を考えている人におすすめです。

アフィリエイトで稼ぐには「売れる案件・売れるサイト・売れるランディングページ」の3つを成立させることがとても重要です。

ですが、実際にアフィリエイトに取り組んでみると、案件・サイト作成・ランディングページの作成と、それぞれに覚えるべき事があって大変ですよね。

そこでおすすめしたいのが「GDTの法則」を使った方法です。

「GDTの法則」とは、人間が思わず反応してしまう要素を3×3のマトリックスでまとめた法則で、全てのアフィリエイターが必ず覚えて置くべき必須のテクニックです。

GDTの法則さえ知っておけば、売れる案件はもちろん、成約率の高い記事作成や商材作成も、あなたの思った通りに作ることができます。

今回はそんなGDTの法則について詳しく解説していくので、もしあなたが売れる案件や記事作成を実現したいと思うなら、今すぐチェックして下さいね!

 

GDTの法則とは?

GDTの法則とは、「OATHの法則」や「QUESTフォーミュラー」を考案した、マイケル・フォーティンさんが考案した法則で、

「人間が反応する要素は全部で9個ある」とし、「Goal」「Desire」「Teaser」の3つに分類してまとめたものです。

この9つの要素が含まれれば含まれるほど、より成約率の高いセールスレターが書けるとして言われています。

 

GDTの法則とは?
Goal人は時間・お金を掛けずに楽して結果を得たいと思う。
Desire時間やお金を掛けてでも、富・愛・快適さを求める
Teaser希少性や好奇心をくすぐるものに弱い

マイケル・フォーティンさん曰く、上のような要素を満たしたレターや商品であるほど、簡単にものが売りやすくなると提案しています。

実際、「楽して儲けられますよ」的な詐欺に多くの人は引っ掛かり、キャバクラやホストに大金を突っ込んでは「ワンチャンあるかも」と淡い期待を抱き、

自分の人生とは1ミリも関係ないのに、有名人のゴシップ記事や週刊誌に目を通し「あいつも地に落ちたもんだな」とほくそ笑むのが大衆です。

要するに、人間、思考停止の脳みそプリンの状態のままだと、このGDTの法則にもろ影響を受けてカモにされますよってことです。

逆に、この記事を読んでいるあなたのように「GDTの法則」を正しく理解し、用法・容量を守って利用すれば、思うがままの成約率の高いセールスレターが書けるということです。

 

GDTの法則を使う時のポイントは?

GDTの法則はほんの1適だけ垂らす感じでOKなんやで!
やりすぎると、胡散臭いレターになるんですね

GDTの法則が日本に入ってきたのは、もう10年以上も前の話になりますが、その時から「GDTの法則を無理やり入れたら売れるんでしょ?」と勘違いしている人が未だに一定数存在するという事です。

ダメな「GDTの法則」の使い方

  1. 毎日クリックするだけであなたの手元に諭吉がザクザク入ります!
  2. たった3つの言葉を言うだけで誰とでも即日ベッドインできます!
  3. 今から5名限定!30万円で私があなたを全力プロデュースします!

未だにこの手の詐欺広告が流れてくるのは、やっぱりこれでも反応が取れるからなのでしょうが、その後が大変になります。

これは「OATHの法則」で言う「Hurting」を狙って顧客を囲い込む方法と同じで、テクニカル全面で売りつけてしまうと粘着質な客に憑りつかれて、精神的に病みやすいです。

そのため、DGTの法則も、OATHの法則と同様、テクニカル全面で押し出すと言うよりも、ほんの少しだけ「バニラエッセンス的な隠し味」として使うのが理想的です。

善き「GDTの法則」の使い方

  1. それ相応の努力と苦痛は伴いますが、必ず成功できます。
  2. 身だしなみを整え清潔感があるだけで、女性は拒否感をなくします。
  3. 時間が掛かってでも、あなたが成功するまで私が本気でサポートします。

上の雰囲気で記事を書くと、成約率は少し落ちるかもしれませんが、「Hurting」ではなく「Thinking」に近い人が集まってくるので、商品が売れた後の顧客との関係性が作りやすいです。

なので、GDTの法則を使う時は「自分がどれくらいの反応や結果を求めているのかのバランス」を見たうえで、上手く調節して下さい。

 

GDTの法則①:Goal

GDTの法則の中でも、最も基本的なのが「Time・Effort・Money」の3つです。

要するに人間は「時間やお金を掛けずに、楽して結果を求めている」という事です。

これは、ビジネスにおける話に限らず、「料理を作るのが面倒だからカップ麺を食べる」「有料サイトのお金が勿体ないからavgleで済ませる」と言った、人間の怠惰な部分は誰しもが持っているということです。

GDTの法則:Goalの商品

  • RPAを導入して、御社の経費削減を行いませんか?
  • 昼飯は時間ないし、そこの松屋で済ませるか?
  • 有料はあれだけど、とりあえず無料メルマガに登録してみよう。 etc

つまり、Goalとは「時間・努力・お金の節約に関するオファー」のことだと思って下さい。

実際、時間・努力・お金の節約を目的にした商品やサービスは売れやすいですし、それをアピールしたセールスレターも一定の効果がでます。

そのため、ビジネス書やブロガーの多くは「Time・Effort・Maneyこそが最重要だ」とか言ってますが、

実際には、Goal(Time・Effort・Maneyの節約)にアピールしたオファーは、DGTの法則の中でも最弱のオファーです。

そして、GDTの法則が本領を発揮してくるのは、この次に紹介するDesireやTeaserの部分だと思って下さい。

セールスレターやアフィリサイトを作る時も、その商品や案件が、相手に対しどういう「時間・努力・お金の節約につながるか」をアピールすることは基本です。

ですが、ありもしないベネフィットを押しても胡散臭さが増すので、実際に存在する商品メリットの中から、適切に「時間・努力・お金の節約につながる」オファーをするようにしましょう。

 

GDTの法則②:Desire

Desireとは要するに「人間の欲望」のことを指していて、「人間は、自分の欲望を刺激される商品やサービスにすごく弱い」ことを言い表した法則です。

GDTの法則:Desireの商品

  • 出るまで回せば確定ガチャだ!
  • ボトルをもう一本入れたら、あの娘とワンチャンあるかも!
  • 追加3000円で客室がアップグレードするなら払おうかしら? etc

実は本当に売れている商品やサービスの多くは、このDesireに関するものを巧みに刺激したものが多いです。

特にスマホゲームの広告などは顕著で、ほとんどが色欲(と言うか、性欲)を満たせるかもと思わせる動画が流れ、その後は限定キャラ欲しさに課金する人が大量に発生します。

これはGreedやLustに刺激を与えたものが売れやすいことを知った上で、ゲーム会社がユーザーをコントロールしていると言えます。(パチンコと似たようなものです。)

また、ホテルの客室アップグレードプランや朝食プラン、真夏のエアコン修理、真冬の灯油販売などは、明らかにConfortを狙ったサービスだと言えます。

アフィリエイトでも、Desireに関連した案件がとても成約率が高い傾向にあります。

動画でも解説した通り、お金がない不快な状態から抜け出すためにキャッシングをしたり、アトピーという不快な状態から抜け出すために健康食品に手を出すのが人間です。

Greed・Lust・Confortのどれか一つでも満たした案件はとても強いので、案件探しの時はぜひやってみて下さい。

 

GDTの法則③:Teaser

Teaserとは「人間には本能的に思わず反応してしまう要素」のことを指しており、希少性・好奇心・反社会性が含まれる商品に、人は思わず気になってしまう生き物だという事です。

GDTの法則:Teaserの商品

  • あの期間限定ガチャめっちゃ欲しい!
  • あの雑誌の限定袋とじめっちゃ気になる!
  • 老害は死ね! etc

Scarcity(希少性)は、単なる希少価値の高さをアピールする以外にも、限定性を演出することでも出すことが可能です。(先着順・3日間限定・カウントダウンタイマー等)

また、Curiosity(好奇心)とは、購入や申込後にどういう特典があるのかなど、期待させる方法がおすすめです。また、情報を出し惜しみなく公開して、続きを気になる状態にさせるのもおすすめです。

最後のControversy(反社会性)は「老害は死ね」とか「保育園落ちた日本死ね」と言ったように「そんな事言って大丈夫!?」みたいな際どい発言を入れると人間は思わず反応してしまう生き物だということです。

Teaserの要素は、商品よりセールスレターで演出していく方がやりやすいです。

例えば、同じ情報商材でも「3日間限定、先着50名」と限定性で煽るか、単に販売するかでは、売り上げが全く変わります。

小手先の方法として、カウントダウンタイマーを付けるだけでも反応率は驚くほど変わるので、やり過ぎない範囲でTeaserを演出してみましょう。

 

GDTの法則とOATHの法則を組み合わせた最強の案件探しの方法!

売れる案件ってどうやって見つけたらいいですか?
GDTの法則とOATHの法則の組み合わせが最強の案件探しやで!

今回はGDTの法則をアフィリエイト目線で解説をしましたが、GDTの法則とOATHの法則を使えば、成約率がめちゃくちゃ高いアフィリエイト案件を一発で見つけることができます。

それは「Hurtingの顧客に対してDesireの商品を売れ!」ってことです。

OATHの法則では「顧客の心理状態」を4段階で表しているのに対し、GDTの法則では「顧客が反応する9つの要素」を表しています。

つまり、心理状態がHurting(痛い)の顧客に対し、Desire(欲望)を刺激した案件を売れば、放っておいても勝手に売れるということです。

実はこの方法はめちゃくちゃ効果がありますし、アフィリエイトは販売責任がないので、Hurtingの見込み客に売りつけてもサポートの手間がありません。

だからこそ、あなたがアフィリエイトで本気で稼ぎたいのなら、今話した「Hurtingの見込み客にDesireを刺激する商品を売る」方法が最も稼げるんです。

では、具体的にどんな案件がDesireを刺激して、どんなHurting状態の見込み客に売ればいいのか?

さらに具体的な話については、ささみサロンのアトリエで公開しているので、あなたも今すぐチェックして下さいね!

参考記事

 

GDTの法則をマスターすれば反応率は自由に取れる!

GDTの法則はやりすぎると胡散臭くなるから注意しいや!
バニラエッセンスくらいの分量で丁度いいんですね。

GDTの法則は本当に強力で、胡散臭い系の情報商材の広告動画でよく使われています。

確かにGDTの法則は見込み客への反応率を抜群に高めてくれますが、その分、購入した商品が残念だった時の跳ね返りも強いです。

確かにアフィリエイターには販売責任はありませんが、過剰な宣伝文句をサイトで書いた結果、広告主からお叱りの言葉をASP経由で受けることも珍しくありません。

また自作商材でGDTの法則をゴリゴリにして書くと、遅かれ早かれ炎上するか、ネット上で袋叩きに合うので注意して下さい。

GDTの法則を使う時の注意点

  • 煽りすぎると炎上しやすくなる
  • やりすぎると粘着質な客に囲まれる
  • 用法・容量を守って適度に使う

DGTの法則は本当に「ほんの少しだけ」サイトの中に組み込むだけで十分効果が出るものなので、大量にぶち込んでいいものではないです。

確かにDesireやTeaserを盛り込むほどに反応率は良くなりますが、その分、胡散臭さが増すので情報の見分けすらつかないバカが沢山釣れてしまいます。

その結果、サポートが異常なまでに大変になり、粘着質な客も増えるので、GDTの法則をやりすぎると自分の首を絞めることになりかねない点に注意して下さい。

あくまでGDTの法則は料理で例えるならバニラエッセンスや塩コショウくらいの隠し味的な存在として扱うようにしましょう。

もしあなたがどれくらいの分量にしたらいいのかなど、具体的にサイトを見てアドバイスを受けたい時は、ぜひささみサロンに来て下さい。

ささみサロンではクローズドのSNSでメンバー同士が交流しつつ、毎週土曜日にオンラインセミナーを受けることができるので、あなたが知りたかった情報もピンポイントで勉強できます。

もしあなたが本気でアフィリエイトで稼ぎたいと考えているのなら、ぜひ今すぐささみサロンに参加して下さいね!

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