ペラサイトのSEO対策でIP分散は意味があるのか?

この記事は

  • ペラサイトのSEO対策が知りたい
  • IP分散のメリット・デメリットが知りたい
  • ペラサイトのサーバー分散をするべき理由は?

こんな事を知りたいと思っている人におすすめです。

結論から言うと、ペラサイト量産でサテライトのIP分散(サーバー分散)を行う理由はSEO対策の視点からみるとほとんど意味がありません。

これは過去にGoogleが「IP分散は意味がない」と発言していることや、僕自身の実体験を受けての結論なのですが、リンク本数が30本以下程度の小規模な自演リンクを行うなら、逐一気にしなくて問題ないです。

要するに、自演リンクの規模が大きくなるほど、スパムフラグ(もしくは被リンクの無効化)としてIPアドレスを使う可能性が高まってんじゃね?ってのが僕の認識です。

そして、ペラサイトや小規模サイトと言った、たかが数本程度のSEO対策でIPアドレスの分散を意識する暇があるなら、サイト量産をした方が効率が良いですよという話だと思って下さい。

 

IP分散によるSEO対策の真偽

 

外的SEO対策においてIP分散に関する解説情報は2000年代からずっとあるので、Googleで検索しても時系列にまとめて情報を整理して行かないとかなり混乱するかと思います。

その上、GoogleとSEO業者によるポジショントーク合戦も入るので、情報の真偽がぐちゃぐちゃになったのが、IP分散による被リンク対策なのだと思います。

という訳で今回は、世間で言われる「IP分散とSEO対策」について、ペラサイトの視点から考えた場合、どうすればいいのかについて解説したいと思います。

ちなみに。

ささみサロンなら、IP分散を事前に構築済みの「共用wordpress」というサテライトサービスを利用することができます。

ペラサイトの外的SEOくらいでIP分散をする意味はほとんどないのですが、気にする人もいるので万全の態勢で構築しています(笑)

ささみサロンなら、ペラ・ブログ・コミュニティの3つの手法で稼げる方法を解説しているので、

もしあなたが「フロービジネスから脱却したい」と本気で思うなら、今すぐささみサロンに参加して下さいね!

 

そもそも論、IP分散による被リンク対策は効果があるのか?

結局、IP分散による被リンク対策って効果があるんですか?
実はいまだに意見が分かれとるんやで。

実のところ、IP分散による被リンクの効果については未だに意見が分かれています。

もちろん、GoogleはIP分散による効果を明確に否定する(2018年)一方で、海外のSEO関係のブログなどはcクラス以上の分散による効果を証明したレポートを発表(2005年)しています。

結局、どちらが本当なのかと聞かれたら「真偽のほどは分からない」という答え方が一番誠実なのだと思います。

 

IP分散の効果は近年は薄くなってきている

 

ただ、ささみりん個人の体験から言わしてもらうと「昔ほどには効果が無くなった」という印象が強いです。

確かに、2010年代の外的SEOでは、123サーバーが公開したレポート(2008年公開)にもある通り、IP分散した方が結果がゴリゴリに出た印象がありました。

ですが、ペンギンアップデートやコアアップデートと言った、度重なるアップデートの末、最近は「スパム行為臭いのは無効化する」という流れが強くなった印象があります。(2020年時点)

なので、「過度にIPアドレスが重なった被リンクはスパム判定を受けるのではなく、被リンクが無効化される」と言うのが、最近の僕の印象と判断です。

この手のIP分散についての話は「いつどの時系列の時の発言か?」で読み解いていかないと情報が混乱する点に注意して下さい。

んで、直近の情報を見ている限り、IP分散によるSEOの効果性を強く主張した情報は2008年~2013年位までが主流な印象を受けました。

そのため、ささみりん個人の見解としては「今どきはそこまで拘らなくていいんじゃね?」という感じです。(2020年時点)

(まとめ)IP分散の関連記事
※SEOラボさんの記事は公開が2020年ですが、元ネタのレポートは2005年である点に注意!

 

ペラサイト量産を行う時にIP分散を行うメリットとは?

じゃぁペラサイト量産ではIP分散はしなくていいんですか?
自演リンクが増えるならお守り程度にやっとけばえぇんちゃう?

では、今回の本題である「ペラサイト量産のSEO対策でIP分散を行うメリットはあるのか?」なのですが、結論「ない」です。

ただ、IP分散やサーバー分散を行うことで、一定のメリットが生まれるケースもあるので、今回はそれらについて紹介したいと思います。

 

ペラサイト量産の外的SEOでIP分散をするメリット

 

今回はペラサイト量産を行う初心者アフィリエイター向けに、IP分散やサーバー分散を行うメリット・デメリットについて解説するので、しっかりチェックして下さいね!

 

IP分散のメリット①:「せやかて…」のお守りとして

Merit 1
SEOにハマると
せやかて…が増える

ある程度、過去に外的SEO対策で結果を出してきた人になるほど、IP分散を行った時に上位表示した時の気持ちよさが忘れられず、現代になってもIP分散に拘りたい「せやかて工藤」症候群が発症します。

ただ、ここまで述べてきた通り、2020年代におけるIP分散の効果はほとんど意味がないと言えます。

なので、「どうしても不安がぬぐえない」、もしくは「やってた方が何となく安心」なのであれば、やっておけばいいのだと思います。

 

外的SEOでIP分散をするメリット①低コストで"心理的安心"を獲得できる

 

ぶっちゃけ、ペラサイト量産を真面目にやっていくと、マルチドメイン制限やサーバーの容量オーバーが原因で、レンタルサーバーの数は勝手に増えて行きます。

なので、わざわざ最初からIP分散を意識した対策をやらなくても、量産アフィリエイトを真面目にやれば、自然に増えるものだと思って下さい。

ペラサイト量産を頑張れば、無理に増やさなくても勝手にサーバーが分散されて行きます。

むしろ量産が過ぎると、今度は月額のサーバー代の方が気になるので、適当なタイミングでドメインの整理やサーバーの整理を定期的にして、管理サーバーを最小限に抑える努力をした方が賢明です。

僕はこれを適当にやっていたせいで、1サイトも稼働していないサーバーの更新費を何年も支払い続ける無駄を垂れ流してしまいました…

サーバーの数は最小限に抑えられるよう、小まめにサイト管理やサーバー管理は行いましょう。

 

IP分散のメリット②:サーバートラブルのリスク分散として

Merit 2
IP分散よりも
サーバー分散!

ペラサイト量産をやる時に最も注意したいのが「サーバートラブル」です。

過去に僕も、何度もこのサーバートラブルに遭遇し、色んなタイプのトラブルに巻き込まれましたが、こういうトラブルが起きる度に「サーバー分散」のありがたみを感じます。

 

外的SEOでIP分散をするメリット②サーバートラブルを回避するため

 

ペラサイト量産をwordpressで行うようになると、古いペラサイトが不正にログインされ、バックドアウィルスに感染し、サーバー停止に追いやられる経験をするようになります。

また、まじめにwordpressの更新作業をしていても、ブルートフォースアタックの餌食になるケースもありますし、SQLインジェクションと言った被害に遭う可能性も捨てきれません。

これらのスパム被害等は、ある程度の経験が積み重なってくると「またか…」で済む話なのですが、最初はかなりビビります。

要するに、これらの思わぬ事故に遭遇した時に、管理サイトが全滅にならないためにリスク分散として、サーバー分散をした方が健全だという事です。

特に格安サーバーだとファイルやデータベースのバックアップ保証をしてくれないケースがほとんどなので、「サーバートラブルのリスク分散」という意味では非常に重要です。

要するに「ペラサイト量産をする時は、SEO対策でサーバー分散するのではなく、スパム被害のリスク分散としてやろう」と言うのが僕の主張です。

ただ、ペラサイト量産の場合、放っておいてもサーバーは増えるので、最初のうちはそこまで気にする必要もないんですけどね…

 

IP分散のメリット③:サイト管理の円滑化として

Merit 3
目的や意図で
サーバーを分ける

これはIP分散のメリットとはほとんど関係ないのですが、サイト運営の意図や方針ごとに契約するサーバーのアカウントを変えることで、サイト管理が円滑になるケースがあります。

実際、僕もアフィリエイト用・サロン運営用・ブログ用の3つに分けて、自分の頭の中はもちろん、サーバー上のファイルが混在しないように気を付けています。

 

外的SEOでIP分散をするメリット③サイト管理の円滑化として

 

特に僕が運営する「ささみサロン」の場合、画像や動画ファイルが大量に増えていくので、他の量産アフィリエイト用のサーバーとは分けて管理をしています。

と言うのも、以前、同じ量産サイト用と同じサーバーで管理していることが原因で、ささみサロンの一部のサーバーが停止するという被害に遭ったためです。

※ツール稼働で運営していたまとめブログが、著作権侵害をしていたらしく、サーバーが激おこで停止措置を食らったのが原因…

他にも、量産サイトをしていると、古いサイトデータを削除する機会が増えるのですが、この時に誤ってサテライトのサイトデータを消したりする事故も経験済みです。

なので、量産アフィリエイトをする時は、最低限「メインサイト用」と「サテライト用」にサーバーを2つ契約しておくと、安心して作業ができると思います。

ちなみに。

ささみサロンなら「共用wordpress」というサービスを利用することで、誰でも50個の中古ドメインで作ったIP分散済みのサテライトを利用することができます。

SEO的な意味ではIP分散のメリットはありませんが、中古ドメインからの被リンクは効くので、サテライト費用の捻出が難しい人はぜひささみサロンの共用wordpressを利用して下さいね★

 

(補足)どうしてもIP分散が気になる時は?

そうは言ってもやっぱりIP分散が気になるんですよね…
そんな時は、格安のレンタルサーバーを借りたらえぇちゃう?

もしあなたがどうしてもIP分散への夢を捨てきれず「少しでもSEOの加点を期待できるなら…」と考えているのなら、

高額なIP分散サーバーを契約するのではなく、格安のレンタルサーバーを契約する方法を選択してみましょう★

 

IP分散をするなら格安のレンタルサーバーがおすすめ!

 

時々、IP分散の有効性を謳い、高額なIP分散サーバーのアフィリエイトリンクを貼りつける輩がいますが、今どきはほとんど効果を期待できないので辞めておきましょう。

確かに2010年代のSEO対策であれば一定の効果が出ましたし、僕も契約していた時期もありましたが、2020年の現在ではほとんど意味を感じません。

なので、もしどうしてもIP分散が捨てきれないのなら、とりあえず格安のレンタルサーバーを使って検証するくらいで良いと思います。

何より、格安のレンタルサーバーを複数社契約しておけば、過去に僕が失敗した「スパム被害」や「サーバー停止」のリスク分散にも繋がります。

そんな訳で、もしあなたがIP分散をどうしてもしたいと考えるなら、まずは格安サーバーで適当に実験したうえで考えてみましょう。

 

結論、予算に余裕が増えてからサーバー分散をすればいい

どのタイミングでサーバー分散をすればいいですか?
ぶっちゃけ、予算に余裕が増えてからでえぇで!

という訳で今回は「ペラサイトのSEO対策でIP分散は意味があるのか?」という事について解説をしました。

この記事でも伝えた通り、恐らく2020年時点におけるIP分散の効果は「(ほぼ)ない」のが結論だと思います。

そして、過剰に重なったり、過剰に分散されている場合は、Google側で被リンク効果を無効にしていると予想します。

そのため、ペラサイト量産で行う被リンク対策に関しては、「少数精鋭の被リンク対策なら、わざわざIP分散を気にせず、むしろ被リンク元のスペックに拘れ」と言う方針で十分だと思って下さい。

 

SEO対策でIP分散は本当に意味があるのか?

 

もちろん、上のまとめは2020年時点における僕の所感と意見です。

ですが、信用に足りる情報源を時系列にまとめた上で今回の結論に至っているので、あながち間違った話ではないと考えています。

特に今からペラサイト量産で稼ぎたいと思っているあなたは、IP分散やサーバー分散と言った気にする以前に、もっとやるべき事が山ほどあります。

もしあなたが本物のSEOの情報を片手に、本当に稼げる量産アフィリエイトを勉強したいと思うなら、今すぐささみサロンに参加して下さいね!

ささみサロンに参加すれば、ポジショントークの存在しない、本物の情報に触れることができるようになりますよ!

 

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