リファラースパムの目的と対策方法について

  • 2015年12月28日
  • 2019年12月11日
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「リファラースパム」発見までの経緯

この記事は
アフィリエイトブログで月間10万PVを目指す(1日目)」で出てきた
「リファラースパム」についての補足記事です。

 

リファラースパムを知ったのは、ブログの状態を観測しようと、
普段使わないgoogle analyticsを導入した事がきっかけでした。

それで、ある程度データも貯まっただろうと思って、
実際に計測データを調べた時にリファラースパムと言うものを発見しました。

まずはgoogle analyticsで解析した
僕のアフィリエイトブログを見てください。

12月26日googleanalytics

現状、こんな感じでリファラーからのセッション(≒アクセス)が
ダントツで1位になっている状態です。

 

このフィララーの内容をチェックしてみると…

12月26日リファラー

怪しげなドメインからのリファラーが沢山…
(※リファラー…別のページに移動した時の、リンク元のページのこと)

なんでこんなに謎のリファラーが多いのかと言うと、
これは「リファラースパム」というものが原因のようです。

 

「リファラースパム」の目的とは?

スパムをするって事は、
何らかの目的があるか利益があるからなのですが、

調べてみると、こういうことが目的の様です。

リファラースパムとは-スパムURL一覧表(103個)+対処法
(「think the web」様より)

 

この方の記事を大ざっぱ要約すると、
リファラースパムの目的は以下の通り

  1.アクセス解析者に気付いてもらい
  2.気になった解析者がサイトに訪問することを狙う。
  3.訪問先が単なる商業サイトならまだマシだが
  4.悪質なマルウェアに感染させるサイトである可能性もある。

と言うような内容になるかと思います。
(間違っていたらご指摘の程お願い致します。)

 

サイト運営者側にとって迷惑なのが、

  1.誤ってサイト訪問した場合、マルウェア等に感染する可能性がある
  2.google analyticsの数値が正しく計測できなくなる

という事だと思います。

怪しいサイトに訪問しなければ、1番の問題は解決です。
ただ、2番のanalyticsの計測データが正しく取れないのは痛いです。

これから10万PVを狙いたいのに、
余計なデータは邪魔でしかありませんからね。

そこで、次に出てくるのが、リファラースパムの対処方法です。

 

「リファラースパム」の対処方法について

対処方法はとても簡単で、
analyticsの管理画面で、指定ドメインからのリファラーを除外設定するだけ。

設定方法に関しても、
先ほど紹介したブログが分かりやすかったので、そのままご紹介します。

リファラースパムとは-スパムURL一覧表(103個)+対処法
(「think the web」様より)

出来る事なら、google側で危険なリファラーくらい
事前に除外できないのかよと思ってしまう所ですが…

アルゴリズムだけではどうしようもない部分もきっとあるんでしょうかね。

 

リファラースパムが落ち着いてから分析の再開です

リファラースパムのフィルター設定が完了したので、
あとはしばらく時間をおいて、気が向いた時に分析を再開させたいと思います。

今後も、月間10万PVを目指していくうえで、
色んな予期せぬトラブルが起きるのでしょうけども、

先人たちのお知恵を借りて、少しずつ目標達成に近づけたいと思います(`・ω・´)ゞ
それでは本編である「アフィリエイトブログで月間10万PVを目指す(1日目)」へどうぞ!

 

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