(編集中)コミュニティ化を起こした後にやる事は?

あなたのMSP(理想世界)の実現に向けて日々歩き続けていると、段々とあなたのMSPに共感した人々が集まるようになってきます。

MSPに共感を持ちはじめている傾向として「コメントに返信が付き始める」「LINEやメルマガ、問い合わせフォームから連絡が来る」などがあります。

では、これらのコミュニティ化が小さく起こり始めた時は、一体どういう風に対応をして行けばいいのか?

結論から言えば、これまで通り「あなたのMSPに向かって突き進んでいく」だけでOKです。

具体的には、以下の3点に気を配りつつ、コミュニティのメンバーと共にMSPの実現に向かって前進していく事が大切です。

 

コミュニティ化が起きた後は?
  1. 引き続き、MSPの実現に向かって歩く
  2. メンバーに対して、MSPの発信を行う
  3. メンバーからの質問に答えていく

基本的には今紹介した3つのポイントをきちんとクリアしていけば、コミュニティと言うのは着実に前進・成長していくと思って下さい。

今回はコミュニティ化が実際に起こり始めた時(コミュニティとして歩き出した時)にリーダーがやるべき事について解説をしていきたいと思います。

 

コミュニティ化を起こした後もリーダーがやる事は同じ

コミュニティ化を目指すときの基本」でも解説しましたが、コミュニティ化に向けてリーダーがやる事はいたってシンプルで、

それが「MSPの実現に向かって歩き続けること」です。

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MSPに向かってリーダーが前進するからこそ
コミュニティ内のメンバーの目標が統一される

つまり、コミュニティ内で問題が起きようが、問題児が増えようが、粘着質な人が増えようが、自分の目標に向かって突き進んでいくことが大切という事です。

と言うのも、MSPに向かって前進を続けていくと、リーダーのMSPに共感した人だけがコミュニティ内に残り、リーダーと一緒に前進を進んでいくことになるからです。

たまに、初めてのメルマガやオンラインサロンの運営で「変な人が来たらどうしよう」と不安に思う人もいるかもしれませんが、問題ありません。

リーダーが一貫したMSPを発信し続けていると、そうした変な人はやってきませんし、勝手に去っていきます。

だからこそ、リーダーが一貫したMSPを発信し続け、理想世界に向かって歩き続けることこそがコミュニティ内の健全性を守る最も合理的な方法と言えます。

僕のところにすら、たまに変な人は来ますが、僕は「メールスルー能力」という情報発信者にあるまじき特殊能力を持っていますA ̄▽ ̄;)

そのため、「ささみのメールが来なくても別にいいです」という属性が残り、僕としてはサロン運営に非常に集中できる環境が整いました(笑)

マーケターとしては失格の対応方法なのですが、これも一つのMSPの形だと思って頂ければ…

※もちろん、コミュニティの数を拡大したいのなら、貰った返信は全て秒で返すのが鉄板です。僕はそれをするとサロン運営に響くのでやりたくないだけです(言い訳)

 

やる事①:引き続き、MSPの実現に向かって歩く

コミュニティが「できる前」も「できた後」も、リーダーはMSPの実現に向かって歩き続けることがとても大切です。

超訳アフィリエイト3日目で解説した「目標を掲げたWEBサイト」や、Eラーニングの「MSPに基づいたサイトテーマ」を作ったのであれば、

人が集まろうが、コメントが投稿されようが、問い合わせが届こうが、態度は一貫してMSPの実現に向かって歩き続けることが大切です。

一貫してMSPの実現に向かって歩き続けることで、すでに参加しているコミュニティののメンバーに対しても、これから参加するコミュニティのメンバーに対しても、同じメッセージを発信し続けることができるようになります。

 

やる事②:メンバーに対して、MSPの発信を行う

MSPに基づいたWEBサイトを作り、リスト化やサロン化など、何らかの形式的なコミュニティ化を行った後は、

コミュニティのメンバーに対してMSPの発信を続けることが大切です。

MSPの発信とは?

  1. 自分たちの目標を確認すること
  2. 理想世界にある障害の乗り越え方の共有
  3. 理想世界に向けた敵の共有

まずコミュニティのメンバーに対し、最も優先すべきは「自分たちの理想世界はどこを目指しているのか?」を何度も確認することです。

僕の場合であれば「フロービジネスからの脱却」を理想世界として掲げ、そこに向かって日々前進しています。

この自分たちの目的地がどこなのかをきちんと掲げることが、コミュニティが空中分解しない最も重要なポイントとなります。

 

そして、理想世界に向けて前進するという事は「大小さまざまな障害」が待ち受けています。

リーダーの仕事はこの理想世界に向けて立ちふさがる障害を取り除いたり、障害の乗り越え方をコミュニティのメンバーに伝えることが重要です。

さらに、理想世界に向けてもしも「邪魔な存在」があるのなら、彼らをコミュニティ全体の「共通の敵」として共有すると、コミュニティの結束力はより一層高まります。

これらの「MSPの共有・障害の乗り越え方・共通の敵の共有」の3つを徹底すると、より強固なコミュニティが生まれると思って下さい。

具体的な事例としては「N国の立花さん」が分かりやすいと思います。

彼は、NHKをぶっ壊すというMSP(?)的なものを発信し、NHKの受信料を払わなくていい方法を共有し、既得権益に繋がる人々を敵としてコミュニティの結束を強めています。

その他、イスラム国・どこぞの新興宗教など、周りが引いてしまうような集団は、もれなくこの強固なコミュニティの度合いがカルトレベルで高い傾向にあると言えます。

参考記事

 

やる事③:メンバーからの質問に答えていく

コミュニティ化が起こり始めると、コミュニティのメンバー(メンバー候補)から、色々なメッセージが届くようになります。

この時、リーダーとしてやるべき事は、自身のMSPに従った対応をきちんと行っていくことです。

イメージとして、コミュニティメンバーからの質問やメッセージは、目の前であなたのMSPを体現できるチャンスだと思うと分かりやすいです。

メンバーから質問が来た時は?

  1. 自身のMSPに基づき返信・対応する
  2. 対応内容でコミュニティの雰囲気も変わる
  3. MSPを体現してみせるチャンスの場でもある

あなたのMSPがきちんと伝わっていると、メンバーから届くメッセージは建設的な内容のものが中心になっているはずです。

この時、あなたが届いたメッセージに対し、どういった対応・返信をしていくかで、コミュニティの雰囲気も変わっていきます。

だからこそ、コミュニティのメンバーからメッセージが届いた時は、きちんと自分のMSPに基づいた対応や返信を心がけることが理想的です。

どういう返信や対応をするかで、コミュニティの傾向も変わっていくので、長くコミュニティ運営をする時はとても大切です。

僕は無理なく楽しくコミュニティ運営を続けて行きたいと考えているからこそ「メール返信は頑張らない」主義にしています(言い訳)

一人でサロン運営を続けているからこそ、できる事とできない事の線引きを見極める意味でも、個別具体的なメール返信は頑張らない主義になりました(言い訳2)

 

リーダーがやるべき事は目に見えない部分で増える

今回はコミュニティ化が起きた後にリーダーがやるべきことについて解説をしましたが、

基本的にコミュニティのリーダーはMSPを一貫して伝え続け、誰よりもMSPの実現に向かって前進していく事が大切です。

ただ、概念的に解説したものを頭の中だけで膨らませるよりも、実際にやってみた方が感覚的に掴める部分が多いと思います。

また、次の記事では「N国」の話題を事例に挙げて、なぜN国が強固なコミュニティとして成立しているのか解説するので、是非合わせて参考にして下さい。

参考記事