(未編集)アフィリエイト広告を扱う時の基本!

今回はサロンメンバーの方からこんな質問を頂きました。

アフィリエイトをする際にブログで広告を貼ればよいのか
商品を紹介するランディングページを作りそれに貼るようにするのかどちらでしょうか。

ブログに広告を貼ってもブログの内容と関係なくても
商品を買ってくれるのでしょうか。

ブログなら商品を使用した感想を伝える
ブログがいいのでしょうか

日記ブログでは商品は売れるのでしょうか。

僕なら日記ブログに貼ってある広告なら

余程ほしいものでないと買わないと思います。

師匠はどのようにして商品を売ってきたのですか。

僕が師匠と言えるほどの人格者ではないことは明らかなのですが、そこは置いといて、今回は僕が考えているアフィリエイト広告の扱い方を解説したいと思います。

 

アフィリエイトを始めるときの大前提!

まずアフィリ広告を扱う時の基本として、今あなたが作成しているサイト(ブログ)が「自身の書きたいテーマ優先で作ったサイト」なのか「アフィリ広告ありきで作成したサイト」なのかで、解説の方向性がかなり変わります。

自身のテーマ優先
雑記ブログや、芸能ブログ、趣味ブログなど。

テーマとしては自分で選べるので記事は書きやすいのがメリット。ただし、自分のブログテーマに合ったアフィリ案件が基本的に見つからないので、アドセンス広告が主体となり広告による収益性は低くなりがち。通称「ブロガー」と呼ばれる。

主な広告…アドセンス広告、楽天・Amazonアフィリエイト、noteの情報料など

アフィリ広告ありき
キャッシング、青汁、引越し見積もりなど

元々ASPにあるアフィリエイト案件を見定めたうえでジャンルを設定し、特定のジャンルやテーマに特化した専門サイトを構築して広告を掲載する。SEOが前提の対策になるが、広告による収益性は抜群に高い。通帳「アフィリエイター」と呼ばれる。

主な広告…ASPからのアフィリエイト広告

ここの根本的な棲み分けと理解が出来てないと、雑記ブログにアフィリエイト広告を貼ってしまうという、一番救われないパターンとなってしまいます。

そのため、今回質問を頂いた

ブログに広告を貼ってもブログの内容と関係なくても
商品を買ってくれるのでしょうか。

これの答えは「誰にも買われない」というのが僕の回答です。

ただし、極々稀な例外として、一部のトップYouTuberなどのファンとの関係性が構築済みな場合においては、自身が広告塔となってレビューするだけで一定数の数が売れるという現象は起こります。

他にも、ブログのテーマが「筋トレ」なのであれば「プロテイン」と言った関連商品なら購入してもらえる期待値はあがります。

ただ、どちらにしろ商品を購入してもらえる期待値は低いので、ブログテーマ優先で作った場合の稼ぎ方については別の解説記事を用意します。

 

アフィリエイト広告を扱う時の基本!

もし「ブロガーではなく、アフィリエイターとして生計を立てたい」と考えるのであれば、まずはアフィリエイト広告ありきでサイトテーマを考えることが大前提です。

キャッシング・脱毛・引越しetc、色んなアフィリエイト広告がある訳ですが、まずはあなたが「何の広告をメインで扱うのか?」というテーマとジャンルの絞り込みからスタートして下さい。

特に初心者になるほど、テーマは絶対に絞り込んだ方が良いです。

僕の場合、カードローンなら「カードローン」を目標KWにしてサイトをゴリゴリ作っていきますが、それだと記事数も作業数もエグイ事になるので、初心者の方にはおすすめできません。

むしろ初心者の自覚がある人ほど、以下のポイントを中心にして、扱うべきアフィリエイト広告を考えることが大切です。

初心者が考えるべきアフィリ広告の考え方
  1. 扱う案件とジャンルは絞り込む
  2. アフィリ広告の見込み客を想定する
  3. 1ページ1キーワード1オファーが基本

今回解説するこの3つの部分は、アフィリエイトをする時に限らず、ネット集客の大基本となるので、何度も読んで正しく理解を深めて下さいね!

 

ポイント①:扱う案件とジャンルは絞り込む

point 1
ジャンルは
とにかく絞る

ペラサイトになるまでテーマを絞れとまでは言いませんが、何か一つの案件やジャンルに徹底的に特化したサイトを構築していくことが、現代アフィリエイトの主流です。

画像

ダイエット

青汁

青汁商品

サイト作成に慣れていない人ほど、特定の青汁の商品名でサイトを立ち上げて徹底的に記事を書いてみましょう。

それに慣れてきたら、青汁というテーマのサイトを作り、それぞれの青汁の商品名でのレビュー記事を充実させたり、青汁の効果効能を体験やエビデンスベースで紹介していく感じです。

さらに上を目指すなら「ダイエット」というテーマのもと、青汁のカテゴリを追加していくことになりますが、これだけテーマがぼやけてくると何か別の戦略が必要になってきます。

なので、初めのうちは「特定の商品に特化したサイト」もしくは「特定のジャンルに特化したサイト」を目標にしてアフィリサイトを作っていくようにしましょう。

テーマを絞り込むほど、お客さんの購買意欲が高いゾーンが現れる一方で、購買意欲とは関係のないキーワードも増えてきます。

アフィリエイターとして成長するためには、何のキーワードが購買意欲が高いのかを把握しておくことも大切です。

この辺はひたすら検索してみたり、ライバルサイトが何を目標KWに設定しているのかを考えて行動していくと分かりやすいかと思います。

 

ポイント②:アフィリ広告の見込み客を想定する

point 2
見込み客も
とにかく絞る

アフィリエイト広告を見ていくときに考えて欲しいのが「この商品は誰を想定して作られたものなのか?」という「見込み客」を想定するようにして下さい。

同じ「青汁」でも

 ・男性向けか女性向けか
 ・20代向けか40代向けか
 ・ダイエット用か便秘解消用か

そういったアフィリエイト商材が想定している見込み客がどういったものなのか「見えるけど見えないもの」をきちんと言葉にして掘り下げていける力が大切です。

例えば、ささみサロンのテーマは「フローから抜け出せ」がテーマとなっているので、大なり小なり、その辺に共感した人たちがサロンに参加しているはずです。

なので、ささみサロンを紹介する場合には「フロービジネスから抜け出したい人」が見込み客となり、そこに対してアフィリエイト記事を書いていくのが、王道的な記事の作成方法となります。

こういった広告主・商品開発者側が想定している見込み客をいかに読み解いて、彼らが望んでいる見込み客を正しく誘導してあげられるかも、アフィリエイターとしての腕の見せ所となります。

ちなみに、広告主が集めたいと思っている「理想の見込み客」をきちんと想定して集客してあげると、割と早い段階で特別単価が付いたりします。

いわゆる「購入者の質が良い」と評価された証になるのですが、そういう信頼関係をストックしていけば、ASPや広告主から優先的に色んな情報などを貰えたりします。

余談ですが、男性向けの青汁ってあるのかなぁと思って調べたら、案の定出てきたことに驚きましたが…

 

ポイント③:1ページ1キーワード1オファーが基本

point 3
言いたい事は
一つだけ

アフィリサイトに限らず、何らかのWEBページを作成する時は「1ページ、1キーワード、1オファー」を大原則として下さい。

どう言う事かと言うと「1つのページに設定する目標キーワードは1つだけに絞り、1つのページには1つの主張しか入れちゃダメ」という意味です。

例えば、今書いているこの記事については「アフィリエイト広告を扱う時の基本」となる情報だけを盛り込んでいます。

そして、「アフィリエイトをするなら、アフィリ広告ありきでサイトテーマを考えるべき」という主張を中心において、後はそれに付随した情報を付け足していくという感じです。

これが出来ないと、見込み客が記事を読んだ後の納得感が出てこず、商品購入まで至らなくなります。

なので、記事を書く時は「1ページ、1キーワード、1オファー」を大原則として書くようにして下さい。

ちなみに、1キーワードというのは「青汁 効果」とか「青汁 おすすめ」といった複合キーワードでも、もちろんOKです。

あくまで1つのページに対して「おすすめの青汁の効果と効能を徹底検証したレビューの口コミ!」と言うような、意味不明のキーワードのぶち込みは辞めて下さいねって話です。

 

まずは一つずつステップクリアをしていく!

今回はサロンメンバーの方から頂いた質問を元に「アフィリエイト広告を扱う時の基本」について改めて解説をしました。

たぶん初めのうちは、今解説した内容だけでも結構お腹いっぱいになるかと思います。

なので、何度もトライ&エラーをしながら、自分なりの広告の見つけ方や記事の書き方と言った型みたいなものを探していくようにしてみて下さい。

「大きい問題ほど、一口サイズに分けてクリアしていく」

この考え方を実際に起こして行動できる人ほど、成長も早いと思うので、色々と試してみて下さい。

あと、なかなか記事が書けないという方もいらっしゃると思いますが、その場合はとりあえず3文字を目標にして記事を書き、次の日は4文字を目標にして記事を書いていけばOKです。

記事が書けない原因は色々とあると思いますが、インプット不足と同じくらい、アウトプットの思考パターンに慣れていない可能性が高いです。

なので、記事が書けない期間というのは、アウトプットの神経を繋げるための訓練機関だと思って、ひたすら記事を書くようにして下さいね!