見込み客の見つけ方|成約率の高い顧客を集める3つの方法

要するに

  • アフィリ報酬を伸ばす見込み客設定を解説
  • 広告主が想定する見込み客に逆らわない
  • 見込み客の多いキーワードを選ぶことが大事

こんなことが書かれた記事です。

購買意欲の高い見込み客を絞り込むことができれば、それだけあなたのサイトの成約率は高くなります。

でも、どうやって「成約率の高い見込み客」を絞り込んでいけばいいのかについては、あまり解説しているサイトがありませんよね。

実は、成約率の高い見込み客を絞り込もうとした場合、アフィリエイトなのか、ブログなのか、情報商材なのかにもよって、対応すべき手順が全て変わります。

そのため、その違いを意識しながら体系的に解説できる人がいないため、購買意欲の高い見込み客を絞り込む方法の解説サイトが少ないのです。

 

 

動画でもぼやいた通り、見込み客の絞り方について細かく解説するとそれだけで一本のセミナーが完成してしまいます。

そこでこのブログでは、アフィリエイトを行うときの見込み客の絞込み方について解説をしたいと思います。

もしも、ブログやコミュニティでの見込み客の絞込み方が知りたい場合は、ささみサロンに参加するのがおすすめです。

ささみサロンではフロービジネスからの脱却に向けて、ペラサイト・ブログ・コミュニティの3つのノウハウを解説しているので、必ずあなたにあったノウハウが見つかります。

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合わせて読みたい

 

見込み客を絞り込む「3つの戦略」

見込み客を絞り込むなら「商品LP・検索クエリ」を基準に考えるとえぇで!
自分で見込み客を設定するのは最終手段なんですね

売れる記事の書き方」でも解説した通り、アフィリエイトでも見込み客を設定した方が売れる記事は書きやすくなることは間違いありません。

効率よくアフィリエイト報酬を伸ばすためには、「砂漠で水を売る」状態に持ち込むことが何よりも大切です。

そして、効率よく見込み客を絞り込むためには次の3つの戦略を順番に実践していくことが重要です。

 

 

重要なのは「順番に絞り込んでいくこと」です。

アフィリエイト初心者が下手に自分で見込み客を設定してしまうと、大体は的外れな見込み客設定になりがちなのでおすすめできません。

むしろ、初心者の自覚がある人ほど、商品のランディングページから見込み客を見抜き、検索クエリから見込み客を想定した方が、より効率よく売れる記事を作れるようになります。

「自分で見込み客を設定する方法」は、見込み客の属性が広すぎる場合にのみ使う最終手段だと思って下さい。

 

プラン①:商品LPから見込み客を見抜く

 

例えば「見込み客が求める情報だけを書く」で紹介した、コロピカという商品でアフィリエイトするとします。

この場合、商品のランディングページを見れば分かりますが、明らかに設定している見込み客はオフィス事業者や小規模事業者であることは明らかです。

ランディングページには「オフィスで発生した感染症」と明確に書いてある以上、僕らアフィリエイターは広告主が想定した見込み客からは外れない方が賢明です。

 

商品LPから見込み客を見抜く時は?

  • 広告主が想定した見込み客が必ず存在する
  • まずは商品LPをしっかりと読み込む
  • 見込み客に刺さる文言や画像が必ず見つかる

 

ほとんどのランディングページには広告主が想定した見込み客へ向けての文言や画像が張り付けてあります。

まずはランディングページを熟読し、広告主がどういう見込み客を想定しているのか読み取るところから始めましょう。

 

(参考)ランディングページの人物画像≒見込み客

 

動画でも解説した通り、商品ランディングページに掲載された人物はかなりの確率で見込み客です。

もちろん、上の画像のようにニキビに悩む男子をそのまま掲載せず、ニキビが治った男子を載せるケースもあるので注意が必要です。

ですが、商品の(特にファーストビューに掲載された)人物画像は見込み客である可能性が高いので、参考にしましょう。

 

プラン②:検索クエリから見抜く

 

検索クエリとは「検索欄で入力したキーワードや文章のこと」を指します。

僕らアフィリエイターが日ごろから設定する「目標キーワード」とは、見込み客が検索するであろう「検索クエリを逆算したもの」と言えます。

そして、見込み客が入力した検索クエリとは、いわば「見込み客が抱える悩み」でもあるのです。

 

検索クエリから見抜くとは?

  • 「検索クエリ≒見込み客の悩み」である可能性が高い
  • 「検索クエリ≒目標キーワード」でアフィリエイターは動く
  • 見込み客の悩みを解決するベストアンサーを作ることが大事

 

この辺の話は、よくSEO業者なども好んで解説する話ですが、売れる記事を作成する上でもこの考え方は重要です。

見込み客が求める情報だけを書く」でも解説した通り、見込み客が求める情報が最初に書いてないと、見込み客は驚くほど離脱します(笑)

そのため、売れる記事を書きたいなら、まずは見込み客がその検索クエリで何を求めているのかをしっかりと考え、ベストアンサーを全力で返す努力が必要なのです。

 

事例①:「KOIVE トライアルキット 口コミ」

 

上のサイトはささみサロンのコンサルで提出されたペラサイトですが、口コミ系のキーワードを攻略する場合の教科書的な模範サイトと言えます。

と言うのも、(画像では伝わりにくいですが…)このサイトは実際に商品を購入し試した感想を正直にレビューしたサイトになっているからです。

 

口コミ系のキーワードを攻略する場合は

  • 見込み客の多くは使用感や使用後の話が知りたい
  • 口コミのキュレーションよりも、個人的な情報を求める傾向が強い
  • 実際の利用写真などを含めた嘘のない情報が特に好まれる

 

多くのアフィリエイト初心者は、口コミ系のキーワードを攻略する場合、@コスメなどから口コミを集めたり、Instagramの画像を掲載しますが、あまり効果的ではありません。

むしろ今回のサイト事例のように「すごく個人的な感想や意見」を期待して検索している見込み客がほとんどです。

そのため、口コミ系のキーワードから成約に結び付けたい場合は、こうした実体験に基づく情報を載せることが何よりも有効だと思って下さい。

 

事例②:「スクリーノ 最安値」

 

このサイトは「スクリーノ 最安値」で作成したペラサイトですが、今度は「口コミ」ではなく「最安値」がサジェストキーワードとなっています。

価格系のキーワード(最安値、値段、販売店など)を攻略する時は、公式サイトからの購入がお値段以上であることを証明できるかがポイントです。

 

価格系のキーワードを攻略する場合は

  • 公式サイトがお値段以上であることを証明する
  • 楽天やAmazonよりも公式で買うべき理由を伝える
  • それが出来ない場合は扱わない方が吉

 

今どきはほとんどの物販アフィリが、Amazonや楽天などで出品されているため、価格系キーワードの攻略が年々難しいくなっています。

ですが、楽天やAmazon、ヤフーショッピングなどで取り扱いがない物販をアフィリエイトする場合は、鉄板中の鉄板キーワードのままです。

また、公式以外のECサイトで取り扱いがある場合でも、公式サイトから買うのが一番お得である理由を伝えられる場合は、作る価値はあると言えます。

ぜひ価格系のキーワードを攻める時は、これらのポイントを押さえて取り組みましょう。

 

プラン③:自分で見込み客を設定する

 

最後に紹介するのが「自分で見込み客を設定する」方法です。

例えば、キャッシング案件やクレジットカード案件の場合、健康食品や美容案件と違って、もともと存在する見込み客の属性がかなり広いです。

そのため、こうした「見込み客の属性が広すぎる」場合にのみ、自分で見込み客を絞り込んでサイトを作成することが重要になるケースがあります。

ただし、この方法はアフィリエイト案件の見込み客の属性が広すぎる場合にのみ使うようにしましょう。

 

事例③:案件「グランツ」

 

このサイトもグループコンサルで提出してもらったペラサイトですが、案件は「グランツ」というキャットフードを使っています。

実際にランディングページを見てもらったら分かると思いますが、グランツのランディングページを見ても、見込み客の属性は完全に不明です。

むしろ、猫なんて、大富豪から大貧民にまで愛されるペットなので、ペルソナ設定をすること自体が微妙なのです。

そこでおすすめしたいのが「なぜ、この商品を買う人がいるのか?」という「why」から考える方法です。

 

見込み客の設定方法「why」から考える

  • なぜこの商品を買う人がいるのか?
  • なぜこの商品を欲しがる人がいるのか?
  • なぜ他の商品ではダメなのか?

 

ぶっちゃけ、キャットフードなんてイオンでもマツモトキヨシでも、どこにでも売っている商品です。

にも拘わらず、「なぜグランツを買う人がいるのか?」とか「チュールとは何が違うのか?」などから考えていくと、見込み客の属性が絞り込みやすくなっていきます。

この辺の更に詳しい解説は、ささみサロンの限定動画「同じ案件で記事を量産する方法」で解説しているので、ぜひチェックして下さい。

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事例④:案件「U-next」

 

このペラサイトは「エリザベート 動画」というキーワードで作成された「U-next」のアフィリエイトサイトです。

このサイトの出来栄えはまだまだ粗削りですが、僕はサイトの方向性としてはとても高く評価しています。

と言うのも、王道のサイト作成である「自分の好きなこと」をベースにして作られたサイトだからです。

 

好きなことを生かしたサイト作成

  • 自分の経験などを踏まえて記事を書く
  • 自分の好きなことから記事ネタを作る
  • 経験や好きと案件を結び付けていく

 

U-nextなどのVOD案件の場合、作品タイトルが多いことを押すのではなく、「この作品を見たいならU-nextがおすすめ」というシナリオの方が見込み客には刺さりやすいです。

通常のペラサイト量産なら「商標サジェスト」が王道ですが、VOD案件ではそれよりも「作品名+サジェスト」の方が成約に至りやすいケースと言えます。

この辺りの更に詳しい解説も、ささみサロンの限定動画で解説しているので、ぜひチェックして下さい。

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報酬を伸ばしたいなら「魚の多いところで釣りをする」

「魚の多いところで釣りをする」から魚が釣れるんやで
常に見込み客の動きを予測してサイトを作ることが大切なんですね。

今回は見込み客の絞込み方(アフィリエイト編)として、グループコンサルを行った時のサイト事例を元に解説をしました。

もしあなたがアフィリエイト報酬を伸ばしたいと思うなら、今回解説したように「見込み客(魚)の多いキーワードでサイトを作る」ことを大切にして下さい。

 

 

アフィリエイト初心者ほど、ライバルを避けようとするあまり見込み客が誰もいないキーワードを設定してしまいがちです。

ですが、ライバルがいない市場を選んでも、見込み客がいなければ意味がないのです。

それなら多少ライバルがいたとしても、自分のSEOスキルで勝てる市場を選び、見込み客が集まるキーワードを選んだ方が報酬アップに繋がります。

アフィリエイト報酬を伸ばしたいなら、まずは見込み客が多く集まるキーワードを探すことから始めて下さいね。

ちなみに。

ささみサロンでは見込み客が多いキーワードを見つけた場合、ライバルをねじ伏せるためのSEO対策についても解説しています(笑)

自作自演の被リンク対策を用いた完全ブラックなSEO対策はもちろん、ほとんどのブロガーが知らない超真面目なホワイトSEOまで完璧に解説しています。

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