Classic Editor(クラシックエディタ)の使い方と基本設定を解説!WordPressのプラグイン解説!

なんかWordPressのエディタが使いづらいんですけど…
そんな時はクラシックエディタの利用がおすすめやで!

 

WordPressの新エディタ「Gutenberg(グーテンベルク)」にどうしても慣れない。ブロックエディタを触っているとストレスを感じてしまう。。あなたもそんなイライラを抱えていませんか?

もしあなたがブロックエディタにどうしても慣れないと感じるなら、WordPressのエディタを旧式に戻せるプラグイン「Classic Editor(クラシックエディタ)」がおすすめです。

 

Classic Editorの使い方!
  1. 公式サイトからダウンロード!
  2. 「設定」⇒「投稿設定」で変更!
  3. 記事単位でエディタの変更も可能!
Classic Editorのダウンロードはこちらからどうぞ!

 

プラグイン「Classic Editor(クラシックエディタ)」はWordPressの旧エディタに切り替えられるプラグインです。また、WordPressの公式プラグインなので利用するのも安心です。

特にはてなブログやFC2ブログなどの無料ブログから参加した人は、新エディタ「Gutenberg」より、旧エディタ「Classic Editor」の方が感覚的に扱いやすいと感じるかと思います。

今回はWordPressの公式プラグイン「Classic Editor」の基本的な使い方はもちろん、Gutenbergとの違いについても解説するので、読み飛ばさずじっくりと読み進めて行って下さいね!

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よく分かる目次

クラシックエディタとブロックエディタの違いって?

それぞれの違いとは?

クラシックエディタと
ブロックエディタの違い
クラシックエディタとブロックエディタって何が違うんでしょうか?
まったく別物のエディタやと思った方がえぇで

 

2020年頃から、WordPressが大型のアップデートを行い「Gutenberg(ブロックエディタ)」という、まったく新しいエディタ(編集画面)を提供するようになりました。

このブロックエディタは、これまでの旧エディタ(クラシックエディタ)では出来なかった、HTMLやJavascriptを使った複雑なブログパーツを直感的に操作できるので、慣れてしまえばすごく便利で画期的なエディタとされています。

ただ、これまでの旧エディタに慣れ親しんできた人や、はてなブログなどの無料ブログから合流してきた人たちにとっては、すごく取っつきにくいエディタに感じるのも事実です。

以下にクラシックエディタとブロックエディタの基本的な違いをまとめたので、参考にして下さい。

 

クラシックエディタとブロックエディタの違い
クラシックブロック
操作性直感的に操作できる全く新しい操作性
何が違う?操作がシンプル色んな機能が搭載
おすすめは…総合的には
ブロックエディタ!
今から参入する人ならブロックエディタに慣れることをおすすめするで

 

クラシックエディタとブロックエディタの最大の違いは「直感的に操作しやすいか?」にあります。

ブロックエディタは慣れると便利なのですが、逆に言えば、慣れるまでが大変過ぎるのです。特に長年旧エディタに慣れていた人ほど、ブロックエディタに拒絶反応を示しているのではないでしょうか?

そのため、もしあなたが「ブロックエディタがキモ過ぎてモチベが終わりそう…」と感じているなら、迷わずクラシックエディタに切り替えてWordPress作業をすることをおすすめします。

 

クラシックエディタがおすすめな人

  1. 旧エディタに慣れ親しんできた人
  2. 無料ブログのエディタに慣れている人
  3. 独自のコードでガチガチに固めちゃった人
とは言え、なるべく早めにブロックエディタに切り替えることをおすすめするで

 

ブログ運営で最も大切なのは「モチベを尽かさないこと」なので、ブロックエディタがキモくてモチベが消えそうなら、迷わずClassic Editorを導入した方がいいです。

実際、ささみサロンのメンバーも最初はブロックエディタのストレスで蕁麻疹が出そうと言ってた人もいました(笑) けれど暫くしたらみんな割と普通に使っていたので結局「慣れ」の問題なんだと思います。

とは言え、一番大切なのは「モチベーション管理」なので、ブロックエディタで蕁麻疹が出てしまう前に、プラグイン「Classic Editor」を使ってWordPressを旧式エディタに戻してしまいましょう。

 

Classic Editorの導入手順

導入手順は簡単!

Classic Editorは
秒で設定できる!
プラグイン「Classic Editor」の導入設定は驚くほど簡単やで!
プラグインを有効化するだけで簡単に切り替わるんですね♪

 

プラグイン「Classic Editor」の導入方法はすごく簡単。

まずはWordPressの公式サイトから「Classic Editor」をダウンロードして、それを有効化するだけ。

あとは、細かい設定を「ダッシュボード」にある「設定」⇒「投稿設定」から設定すれば、デフォルトのエディタを「クラシックエディタ」にするか「ブロックエディタ」にするか、いつでも簡単に切り替えられます。

 

導入手順①:公式サイトからダウンロードする方法

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公式サイトからプラグインをダウンロードしたら、WordPressのダッシュボードにある「プラグイン」⇒「新規追加」を選択して「プラグインのアップロード」をクリックします。

 

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ダウンロードしたzipファイルをアップロードすればOK!

あとは、ダウンロードしたzipファイルを選択するか、ドラック&ドロップでアップロードすれば、Classic Editorエディタのアップロードは完了です。

プラグインのアップロードが完了したら「有効化」のボタンが表示されるので、それをクリックすれば、クラシックエディタのインストール手順は完了です。

 

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「有効化」ボタンを忘れずクリックしてな!

以上が、公式サイトからプラグイン「Classic Editor」をダウンロードしてインストールするまでの手順になります。

落ち着いてやれば決して難しくない操作になるので、何度も画像を見ながら落ち着いて設定を進めて下さいね!

 

導入手順②:ダッシュボード内のプラグイン検索から導入する方法

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ダッシュボード内の「プラグイン」⇒「新規追加」から「Classic Editor」を検索してもOKや!

こっちの方法は、あなたが持っているWordPressから直接プラグイン「Classic Editor」をインストールして有効化させる方法です。

「Classic Editor」はWordPressの公式プラグインなので、ダッシュボードからの検索でも簡単に見つけることができます。(ブログ初心者さんはこっちの方が簡単かも…)

検索窓に「Classic Editor」と検索したら画像のようなアイコンが表示されるので「今すぐインストール」をクリックします。

 

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インストールが完了したら「有効化」も忘れずに!

この手順だけでプラグイン「Classic Editor」のインストールが完了するので、ブログ初心者やWordPress初心者の方はこちらの方が簡単かもしれません。

どちらの方法でも安全にClassic Editorはインストールできるので、好きな方法でインストールを完了させましょう。

 

Classic Editorの基本的な使い方!

どうやって使う?

Classic Editorは
インストールだけでOK
プラグイン「Classic Editor」はインストールだけで使えるで!
他にはどんな細かい設定や使い方があるのか教えて下さい♪

 

「Classic Editor」のインストールが完了したら、自動的にWordPressのエディタが旧式エディタに切り替わります。

ただ、「デフォルトはブロックエディタにしておきたい」という人や、「特定の記事だけクラシックエディタで編集したい」という人もいるかと思います。

そこで今回はClassic Editorを使った、もう少し細かい具体的な使い方をいくつか紹介したいと思います。

 

使い方解説①:デフォルトのエディターを設定する方法

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「投稿設定」でデフォルトのエディタをいつでも指定できるで!

プラグイン「Classic Editor」の有効化が完了したら、WordPressのダッシュボードにある「設定」から「投稿設定」を選択すれば、デフォルトのエディターをいつでも変更できます。

プラグインを有効化した直後はクラシックエディタになっていると思いますが、特定の記事だけクラシックエディタで編集したいという場合には、デフォルトをブロックエディタにしておくと便利です。

 

使い方解説②:各記事で編集エディタを切り替える方法

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記事一覧で各記事にマウスを当てたら編集エディタを選択できるで!

ダッシュボードにある「投稿」⇒「投稿一覧」を選択すると、過去に作成された記事が一覧で表示されますが、この時に各記事タイトルにマウスのカーソルを合わせると、個別に編集エディタを選択することができます。

そのため、デフォルトではクラシックエディタを選択しているけど、特定の記事だけはクラシックエディタで編集したいと言うときにとても便利な機能になります。

 

使い方解説③:編集中にエディターを切り替える方法

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「Classic Editor」を使えば、記事の編集中でもエディタの切り替えが可能やで!

時々、記事の作成中にエディタを切り替えたいという時があります。(ワイだけ?)

そんな時は、各記事の編集画面から「クラシック(ブロック)エディタへ切り替え」を選択したら、いつでもエディタを切り替えることができます。

これによって、記事作成中に何らかのエラーが出た場合に、エディタを切り替えてエラーを無理やり回避するという一時的な回避方法ができるので覚えておいて損はありません。

ちなみに、それぞれの編集エディタの切り替え方法は以下の通りです。

 

ブロックエディタからクラシックエディタへの切り替え

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右上にある「:」マークをクリックして「旧エディタ―へ切り替え」をクリックするだけ!

ブロックエディタからクラシックエディタに切り替える場合は、編集画面の右上にある「:(3点リーダー)」マークをクリックしてメニュー画面を開きます。

あとはメニュー画面の中ほどにある「旧エディタに切り替え」を選択すれば、いつでもクラシックエディタに切り替えることができます。

 

クラシックエディタからブロックエディタからへの切り替え

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クラシックエディタの場合は、編集画面右下の「ブロックエディタに切り替え」をクリックするだけ!

クラシックエディタからブロックエディタに切り替える場合は、編集画面を下にスクロールした時に出てくる「ブロックエディタに切り替え」を選択するだけでOKです。

ただ、WordPressテーマやプラグインのバージョンによっては、デフォルトで表示されていない場合もあります。

その場合は、編集画面右上にある「表示オプション」をクリックして、「エディタ」の項目にチェックを入ればOKです。

 

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編集画面にある「表示オプション」⇒「エディタ」にチェックを入れたらOK!

「表示オプション」から「エディタ」にチェックを入れたら、編集画面の中ほどに「ブロックエディタに切り替え」が表示されるので、あとはいつでも好きなタイミングでエディタを切り替えることができます。

 

WordPressの旧クラシックエディタの基本的な使い方は?

エディタの操作解説

クラシックエディタの
基本的な使い方!
WordPressの旧クラシックエディタってどうやって使うんですか?
今回はクラシックエディタの基本的な使い方も解説するで!

 

WordPressは2018年からGutenberg(ブロックエディタ)に切り替わりましたが、今でも旧クラシックエディタには根強い人気があります。

特に長年WordPressに親しんできたユーザーや、無料ブログからWordPressに移動してきた人にとっては、クラシックエディタの方が慣れた感じたするのではないでしょうか?

ただ、ブロックエディタが一般的に普及して5年以上が経過しているので、クラシックエディタに関する解説サイトの情報もかなり古くなってきました。

そこで今回は改めて旧クラシックエディタの基本的な使い方を解説したいと思います。

 

クラシックエディタの使い方①:基本的な使い方は?

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「ビジュアル」「テキスト」の切り替えでエディタの切り替えが可能やで!

 

ブロックエディタと同様、クラシックエディタにも「ビジュアル」と「テキスト」の2種類の編集モードが存在します。

どちらも直感的に使いやすいと思いますが、以下にそれぞれの違いを簡単にまとめると以下の通りになります。

 

クラシック版のビジュアルとテキストの違い
ビジュアルモード
  • 無料ブログに慣れた初心者向けのモード
  • ツールバーがあって無料ブログ風に編集できる
  • メディアファイルをドラック&ドロップで追加できる
テキストモード
  • HTMLを直接編集できるモード
  • テキスト以外にもスクリプトを直接埋め込める
  • やや上級者向けのモード
ワイは両方のモードを使ってるで!

 

クラシック版のビジュアルモードとテキストモードは、ブロックエディタと少し仕様が異なるので、実際に触ってみて感覚を確かめた方が早いかもしれません。

ただ、どちらも早く慣れると思うのでWordPressにブロックエディタが合わないと感じた場合は、クラシック版のビジュアルモードから始めてみるのがおすすめです。

 

クラシックエディタの使い方②:無料ブログ風に使いたい場合

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無料ブログチックに使いたいならビジュアルエディタがおすすめ!

 

クラシック版のビジュアルモードは、編集画面の上にツールバーが存在するので、そこから編集を行うことができます。

具体的には、編集したい文字をマウスで選択して、実行したい装飾をツールバーから選択するだけ。使い方としては無料ブログで覚えた操作方法と同じです。

 

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無料ブログとほぼ同じ使い方でイケるから、色々試してみてな!

 

基本的な操作方法は無料ブログやSIRIUSとかなり近いので、そこまで抵抗感なく覚えられるかと思います。

また、編集画面に直接画像ファイルをアップロードもできるので、テキストモードよりも簡単に操作することができます。

ただし、あなたが選択したWordPressテーマによっては、ビジュアルモードが上手く反映されない可能性もあります。その場合は、テキストモードを選択するか、ブロックエディタに戻る必要があります。

 

クラシックエディタの使い方③:HTMLタグを編集・埋め込みたい場合

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テキストモードならHMTLタグやスクリプトを直接編集できるで!

 

もしあなたがHTMLタグやJavascriptを直接埋め込みたいと考えているなら、クラシックエディタのテキストモードがおすすめです。

テキストモードなら、HTMLやスクリプトの埋め込みや編集が可能なので、複雑なWEBページを作成したいときにはこちらのモードを使いましょう。

 

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※クラシックvsブロック

テキストモードでいいならブロックエディタでも一緒やけどな…

 

ただ、メインの編集画面がテキストモードで十分と考えているのなら、将来的な事を考えてブロックエディタのコードエディタに切り替えた方がいいかもしれません。

と言うのも、ブロックエディタの「コードエディタ」とクラシックエディタの「テキストモード」には大きな違いはないからです。

ただ細かい部分で仕様が異なるので、以下に違いをまとめました。

 

ブロック版とクラシック版のテキストモードの違い
ブロック版
  • 名称は「コードエディタ」
  • ブロック構造が読みやすくコード初心者向き
  • 独自のコメントタグが自動で追加される
  • 直接のJavascriptの挿入が制限される
  • ショートコードの利用が少し面倒
クラシック版
  • 名称は「テキストモード」
  • HTML、CSS、JavaScriptをインラインで挿入可能
  • ショートコードもそのまま挿入できる
  • 改行などの自動挿入をfunction.php等で調整が必要
必要に応じて好きな方を使い分けるのがえぇかもな

 

実際に使ってみると一長一短な部分を感じるかと思います。ささみりんの場合、ささみブログで作成する記事はすべてHTMLを使いながら作成しているので、クラシック版のテキストモードの方が作成を楽に進められます。

ただ、簡易的なLPの作成となるとブロック版のコードエディタの方が編集画面も大きく、調整も行いやすいのでもっぱらブロックエディタを使っています。

この辺は使い手によってかなり感覚が変わると思うので、普段からコード作成を併用してブログ記事を作成している人は、ブロック版とクラシック版の両方を試して好きなコードエディタを選んでみて下さい。

 

クラシックエディタの使い方④:編集ボタンを追加・整理したい場合

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ビジュアルエディタのツールバーを整理したい時は「Advanced Editor Tools」がおすすめ!

 

もしクラッシック版のビジュアルエディタにあるツールバーの数を増やしたい(減らしたい)と感じた時は、WordPressプラグイン「Advanced Editor Tools(旧:TinyMCE)」がおすすめです。

このツールを使えば、クラシック版ビジュアルエディタのツールバーの数を調整したり、ブロック版のビジュアルエディタにもクラシック版のエディタを挿入できるようになります。

 

画像

ビジュアルエディタに慣れた人はこれから始めたらえぇのかもな

 

ただ、「Advanced Editor Tools」を利用すると、ブロックエディタに対応しているWordPressテーマで干渉しやすいと言われています。

そのため、ブロックエディタに無理やりクラシック版のエディタを持ち込むよりも、ブロックエディタはブロックエディタとして使い、クラシック版のツールバーの調整目的だけで使った方が無難かもしれません。

「Advanced Editor Tools(旧:TinyMCE)」のより詳しい使い方は下の記事でまとめているので、ぜひ参考にして下さい。

合わせて読みたい

 

Classic Editorを使う時の注意点って?

注意点は?

Classic Editorを
使う時の注意点
プラグイン「Classic Editor」はブロックエディタと干渉しやすいのが難点
逆言えば、ブロックエディタを使わない人にはあまり心配はなさそうですね♪

 

WordPressのエディタを旧エディタに切り替えるプラグイン「Classic Editor」ですが、これを利用するときにはいくつかの注意点があります。

特にブロックエディタに対応したWordPressテーマを使う時は、思わぬ干渉を起こしやすいため、Classic Editorを利用する時は事前にWordPressテーマの開発元に確認を取るか、バックアップを取ってから試すことをおすすめします。

以下、Classic Editorを使う時の注意点をまとめると、以下の通りです。

 

プラグイン「Classic Editor」の注意点
  1. 公式はブロックエディタを推奨
  2. 一部テーマで機能が制限される
  3. 他プラグインやテーマと干渉する
  4. 余白調整など細かい微調整ができない
  5. 今後新機能が増える見込みがない
なるべく早めにブロックエディタに慣れることも大切!

 

「Classic Editor」はWordPressの公式サポートにはなっていますが、いつサポートが終了するか分からないのが怖い部分です。

恐らく、今のところはサポートを終了するような気配は感じませんが、可能性はゼロではないので、ブログ運営が軌道に乗った段階で早めにブロックエディタを覚えることをおすすめします。

その他にも、Classic Editorに関するいくつか細かい注意点があるので以下にまとめました。ぜひClassic Editorを使うときの参考にして下さい。

 

注意点①:公式はGutenberg(ブロックエディタ)を推奨している

注意点①

公式はGutenbergを推奨!
WordPressの公式はGutenberg(ブロックエディタ)への切り替えを推奨してるで!

 

2024年6月時点では、WordPressの公式サイトによると「Classic Editor は公式のWordPressプラグインであり、2024年まで、または必要な限り完全にサポートおよびメンテナンスされます」と明記されています。

そして、このClassic Editorのサポート期限は何だかんだ毎年延長されているので、今後も継続されるような気が個人的にはしています。

ただ、それもいつまで続くかは本当に分からないので(少なくとも10年後は無くなっていそうな気が…)早めにブロックエディタに慣れておく方がいいかと思います。

 

画像

※画像引用元:WordPress公式「Classic Editor」より
今のところ定期的に更新されているけど、将来的にどうなるかは分からん…

 

2024年6月時点では最終更新日が3か月前、アクティブインストールが1,000万件以上もあるので、当面はまだまだサポートは続くとは思います。(1,000万件以上は「Akismet Anti-Spam」と同レベルのインストール数)

また、国内でも「Gutenbergが使いにくい」という声もまだまだ多いので、そういう意味でも突然のサポート終了というのは考えられにくいです。

とは言え、10年後はどうなるのか分からないのがClassic Editorなので、なるべく早めにブロックエディタに慣れておくようにしましょう。

 

注意点②:一部のWordPressテーマで機能が制限されている

注意点②

旧エディタは機能制限が多い
今はブロックエディタが主流やからクラシック版の機能が減るかもな…

 

WordPressの公式サイトがブロックエディタを推奨していることもあり(実際、慣れると便利なので)、ここ数年でブロックエディタに対応したWordPressテーマが非常に多くなりました。

そのため、今後の予想としてはブロックエディタ専用のWordPressテーマが登場し、プラグイン「Classic Editor」を使っても対応できないテーマが登場する可能性が出てきます。

実際、国内で人気のWordPressテーマ「SWELL」では、公に「クラシックエディタは非推奨」と明言するほどです。

 

画像

※画像引用元:SWELL公式「SWELLでは基本不要なプラグイン」より
公式がそこまで堂々と発言してえぇものなのか…?

 

ささみりんもファンドではSWELLで統一して運用していますが、HTMLやCSSのスキルが低い場合は、ブロックエディタの方が圧倒的に運用コストが低いと感じています。

また、SWELLなどではブロックエディタでは使える機能が、ビジュアルエディタでは対応していない機能も多数あり、問い合わせても「ブロックエディタがおすすめよ」と案内を受けることもしばしば。

今後のWordPressテーマの開発はブロックエディタが主流になることは間違いなさそうなので、その辺を踏まえても早めにブロックエディタの練習をしておいて損はないかと思います。

合わせて読みたい

 

注意点③:他プラグインやテーマと干渉する可能性

注意点③

他テーマやプラグインと干渉
特にブロックエディタ関連のプラグインと干渉しやすいかも?

 

最近は報告が減りましたが、プラグイン「Classic Editor」を利用すると、ブロックエディタ対応のプラグインやWordPressテーマと思わぬ干渉や不具合を起こすという報告がありました。

今は落ち着きましたが、Classic Editorの場合、ブロックエディタとの相性の悪さがSEWLL以外でもちらほらと報告されているので注意が必要です。

 

Classic Editorと干渉しやすいもの

  1. ブロックエディタ推奨のWordPressテーマ
  2. ブロックエディタ専用のプラグイン
  3. テキスト編集系のプラグインなど
多少の不具合や干渉はしゃーないと諦めることも大事

 

ただ、プラグイン同士の干渉や不具合は、Classic Editorに限らず、どのプラグインでも発生する話なので、そこまで気にする必要はありません。

また普段からブロックエディタを使わないならそこまで気にする問題でもありません。

とは言え、今後Classic Editorのサポートが終了したときに、面倒臭いことになる可能性が残るので、早めにブロックエディタに慣れておくことをおすすめします。

 

注意点④:余白調整など細かい微調整ができない

注意点④

微調整がしづらい
クラシックエディタは余白調整とかの細かい微調整が出来へんのがなぁ…

 

ブロックエディタの良い所は、余白調整やスクリプトを使ったブログパーツも簡単に挿入できる点にあります。

一方、クラシックエディタだと、そうした細かい調整や華やかなブログパーツが存在しない(使いづらい)ため、記事の仕上がりがモッサリしやすいです。

そのため、せっかく有料のWordPressテーマを購入したのに、完成記事の見た目が無料ブログと大差なかった…という残念な結果になることもあります。

 

ブロックエディタのメリット!

  1. HTMLやCSSの知識不要でおしゃれな記事が書ける
  2. 細かい余白調整やおしゃれなパーツが多彩
  3. 今後も新機能が続々と搭載される
将来性の面から考えてもブロックエディタに軍配は上がるかと

 

もちろん、ささみりんみたいに全部タグ打ちで、完全オリジナルのブログパーツを開発済みであるなら、わざわざブロックエディタを使う理由はありません。(別にコードエディタでも理屈は同じですし…)

ただ、ブログ記事をタグ打ちせず、HTMLやCSSの知識もない状態でおしゃれなブログ記事を効率よく作りたいと思うなら、今の時代はブロックエディタに軍配が上がるかなと考えています。

「Gutenberg(ブロックエディタ)は使いづらい」という気持ちは重々分かりますが、どこかのタイミングでしっかり時間を取って慣れることを試してみましょう。

 

注意点⑤:今後新機能が増える見込みがない

注意点⑤

旧エディタに新機能はない
クラシック版の新テーマが増える見込みはないやろうな…

 

今のところ、WordPressの公式サイトは「必要な限りサポートおよびメンテナンスされます」と明言していますが、新機能の開発をするとは一言も書いていません。

つまり、今後色々なブロックエディタ用の新テーマや拡張機能が開発されることはあっても、クラシック版向けの新テーマや拡張機能が新たに開発される見込みはないということです。

 

画像

クラシック版の将来性は少ない

新機能が登場しない サポート終了のリスク

旧世代のファミコンに新しいソフトが登場しないのと同じやな…

 

今はまだGutenbergが登場して数年しか経っていないので、そこまで目立った差にはなっていませんが、これがさらに5年10年と経過したときに、クラシック版とブロック版とで大きな差になることは言うまでもありません。

言うなれば、「いつまでも”ファミコン”で遊んでないで、”ニンテンドースイッチ”で遊びなさい」という感じでしょうか。

いつの時代も常に新しいハード機の上に新しい時流が産まれるので、あなたもなるべく早い段階でブロックエディタに慣れて下さいね!

 

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Classic Editorの使い方でよくある質問

FAQ

Classic Editorで
よくある質問
Classic Editorの使い方でよくある質問をFAQ形式でまとめたで!
ここにない質問はお気軽に「ささみサロン@SNS」で聞いて下さいね!

 

この記事の最後に、プラグイン「Classic Editor」の使い方でよく頂く質問をFAQ形式でまとめました。

もしここにない質問や疑問点などがあればお気軽に「ささみサロン@SNS」で聞いてくれると嬉しいです。

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質問①:Classic Editorはいつまで使えますか?

Classic Editorはいつまで使えますか?
(勝手な予想やけど)2027年頃まではあるんとちゃうかなぁ…

 

Classic Editorのサポートがいつまで続くかは本当に誰にも分かりません。一応2024年6月時点では「2024年まで、または必要な限りサポートおよびメンテナンスされます」とありますが、たぶんまだまだ続くと思います。

と言うのも、Classic Editorのアクティブインストール数が1,000万件を超えており、世界的に有名なコメントスパムプラグイン「Akismet Anti-Spam」と同レベルのインストール数だからです。

そのため、今すぐClassic Editorのサポートが終了するとは到底考えられないですが、それでも10年後はどうなるかは誰にも分かりません。個人的な予想としては2027年くらいまでは存在して、2030年頃には怪しくなると考えています。

 

Classic Editorはいつまでありそう?

  1. 当面はまだまだサポートは続きそう
  2. 但し、2030年頃まであるかはかなり疑問
  3. 少なくとも2027年まではあるのでは?
個人的な予想やけど、たぶんそんな感じがする。

 

あくまで上の予想はささみりんの個人的な予想に過ぎませんが、何となくこの辺りに落ち着くような気がしています。

今はまだクラシックエディタとブロックエディタには目に見えた違いはないかもですが、5年10年と時間が経つほどに大きな違いになって現れることは間違いありません。

なるべく早い段階でブロックエディタに切り替える準備を進めていくことをおすすめします。

 

質問②:Classic Editorはどんな人におすすめですか?

Classic Editorはどんな人におすすめですか?
無料ブログからの合流組やブログ初心者におすすめやで!

 

プラグイン「Classic Editor」がおすすめな人は、今までのエディタに慣れ親しんできた人はもちろん、無料ブログから合流した人や、ブロックエディタがどうしても使いづらいと感じている人におすすめです。

特に無料ブログ(あとSIRIUS)からの合流組は、ブロックエディタは明らかにインターフェイスが異なるので、最初に大きなストレスを受けるかもしれません。

そのため、まずはClassic Editorをインストールしておき、WordPressの基本的な使い方に慣れてから、ブロックエディタに段階的に切り替えていくのも一つの方法だと思います。

 

Classic Editorがおすすめな人

  1. 旧エディタに慣れていた人
  2. 無料ブログやSIRIUSを使っていた人
  3. ブロックエディタが使いづらい人
他にも直接スクリプトを埋め込みたい人なんかもClassic Editorがおすすめ

 

やや技術的な話になりますが、もし何らかの事情でJavaScriptを直接ブログ記事に埋め込みたい場合があれば、Classic Editorを使って編集画面を「テキストモード」にすると実行できます。

ブロックエディタの場合、セキュリティの関係でJavascriptを直接個別記事に埋め込めない(「Custom JS」でのみ挿入可能)なので、どうしてもインラインで埋め込みたい場合はClassic Editorを試してみて下さい。

Classic Editorはブロックエディタに慣れなくてモチベが尽きそうな人に対する救済措置だと思って、存分に使うのがもっとも正しい使い方なのかなと思っています。

 

質問③:早めにブロックエディタに切り替えた方がいいですか?

早めにブロックエディタに切り替えた方がいいですか?
それはまぁそう思うで。

 

ささみファンドでも、最初はプラグイン「Classic Editor」を導入して、どちらのエディタでも記事を納品できるようにしていましたが、最近はみんなブロックエディタで記事を納品するようになりました。

どうやら理由は「ブロックエディタの方が早くおしゃれな記事を作れるから」だそうです。

特に最新の有料WordPressテーマを利用すると、ブロックエディタ専用の機能が充実しており、そうした機能を使った方がブログ記事を短時間でおしゃれに作れるので、自然とそうなって行ったのかもしれません。

そんな訳で、ささみりんとしてはなるべく早い段階でブロックエディタに切り替えることをおすすめしたいなと考えています。

 

ブロックエディタをおすすめする理由

  1. ブロックエディタ専用の機能が多彩
  2. おしゃれな記事を短時間で効率よく作れる
  3. 今後も色々な新機能の搭載が期待できる
ブロックエディタは何だかんだ使いやすいと思うで

 

ささみりんの場合、ブログ記事の書き方がかなり特殊なのでブロック版でもクラシック版でも結果は変わらないのですが、普通にブログ運営をするならブロックエディタの方が圧倒的にコスパはいいと思います。

実際、ファンドメンバーからもブロックエディタの方が綺麗な記事を書けるという声が多いですし、ちょっとした見本記事を作成するときはささみりんもブロックエディタを最小しています。

慣れるまでが大変なブロックエディタですが、一度慣れたら旧エディタには戻れない魅力が沢山詰まっているので、無理のない範囲でゆっくりとブロックエディタの勉強をしてみて下さいね!

 

合わせて読みたい

 

ブロックエディタに慣れない人はクラシックから始めてみよう!

まとめ

ブロックがダメなら
クラシックで十分!
ブロックエディタが使いづらいと感じるなら無理せずクラシックエディタから始めたらえぇんやで
ブログで大切なのは「続けること」ですし、気にせずクラシックエディタから始めてみます!

 

WordPressのブロックエディタは2018年からスタートしたので、かれこれ5年以上が経過しています。

けれど、プラグイン「Classic Editor」のアクティブインストール数が1,000万件を超えていることを考えると、今後もまだまだクラシックエディタの需要は残ったままだと予想できます。

特に今からブログを始める人で「WordPressのブロックエディタは使いづらい」と感じる人は決して少なくありません。無理にブロックエディタから入らずに、クラシックエディタから始めるのは十分アリな方法だと思います。

 

Classic Editorのまとめ!

  1. 2027年頃まではサポートが続くと勝手に予想
  2. ブロックエディタに慣れない人にはおすすめ!
  3. けれど、早めに乗り換えれるよう頑張ろう
ブログで大切なのは「続けること!」まずはクラシックエディタから始めてえぇんとちゃう?

 

多くのブログ解説では「ブロックエディタに切り替えましょう!」という趣旨で一貫していますが、それはブログにある程度慣れた人へのメッセージであり、ブログ初心者の気持ちを無視し過ぎているように感じます。

ブログで一番大切なのは「続けること」なのだから、ブロックエディタが使いづらくて心が折れそうなら、まずはクラシックエディタから入るのは何も悪い事ではありません。

もしあなたがブロックエディタが使いづらいと感じているなら、遠慮せずクラシックエディタからブログを始めてみて下さいね!

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